小平・市民オペラ協会

トップページ > 練習日記 > 2017(平成29年度)

練習日記

平成29年 11月19日 ☆告知でーす!☆


皆さんごきげんよう!広報2号です(^▽^)/
さてさて、本日は総仕上げの強化練習でございましたが、 J:COMさんの取材が今年も入りましたよ~パチパチパチ。
もはや恒例となりつつありますね。ありがとうございます♪
でもって、放映日についてのお知らせでございま~す。
11月23日(木) 17:00~の「デイリーニュース」内のどこかで(笑)
ちなみにリピート放映は 同日の22:00~と23:30~の2回ありますので、 見逃した!という方も落ち着いておちついて。
リピート放映をしっかり録画予約しておきましょうね~(*´▽`*)ウフフ。
「うちはジェイコムチャンネル入らないんすけど」というそこのアナタ!
スマホかタブレットはお持ちかしら?でしたら、「ど・ろーかる」というアプリを ダウンロードしてくださいませ!
このアプリがあれば、デイリーニュースも見られるんだそうですよ。
わたくしも先ほどダウンロードして開いてみましたらば、先週の金曜日のデイリーニュースを やっていました。
おお、これなら見逃しても テレビで見られない環境でも安心♪なんつって。

練習日記のほうはまた改めてアップしますので…('◇')ゞ 汗汗)
取り急ぎ、お知らせでございました!
ではでは。
今日はどっと冷え込みが強まってますね。皆さま 体調にはくれぐれも気を付けて。



平成29年 11月5日


はぁ~ やっと天気の落ち着いた週末、って感じですね。(昨晩はちょっと荒れたけど)
うれしい3連休、お布団やらなんやらせっせと干しまくった広報2号でーす。

さーいよいよ11月に入りましたぞ。練習も大詰め!
母ちゃんの衣装作りも進んでおりまして、今日は出来上がりつつある衣装を身に着けて練習するメンバーさんもちらほらと。
仮~縫い~は進む♪(芝居は進む♪というフレーズのマネ)
衣装を着けて気分も盛り上がったところで 1幕のアタマから通して おさ~らい~は進む♪です(^_^)
だんだん、先生方の求めるレベルが上がってきたこの頃。
もとから完成度の高いバルトロさんには「あと10歳老けてくれない?」なんてオーダー。
先生、さらっと仰いますが それ けっこう難しいでしょ!(笑)
歌うときにさらさらと流さず、滑舌よく 一言ひとこと区切って歌うようにすると「年配感」が出てくるようです。
途中でふぅー…と疲れたように息をつく、なんてワザも加えるとますますキャラが際立つ!

今日は井上先生がお休みとなったので、佐々木先生が演技と音楽 両方バリバリとご指導してくださっています。
演技や歌のお手本を見せてくれるのですが、これを自分でなぞらえてやろうとすると どうもスラスラとは行かないんですよね。
当たり前っちゃ当たり前なんすけどね。先生方はプロ、わしらは素人ですもんね。(笑)
先生方の演技や歌を目の前で鑑賞できちゃうだけでも なんておトクなんでしょ☆キラキラ~☆彡

プロといえば、昨日たまたま「セビリアの理髪師」を観る機会があったのですが(もちろんテレビです)
チョー現代版の演出で、フィガロなんてギャングの下っ端みたいな風貌してて、脳内でクラシックなスタイルに変換するのに一苦労。
それでも、「フィガロの結婚」に至る前の段階のお話なので、人間関係を知りたくて一応最後まで観てみました。
伯爵はあんなにロジーナを愛していて やっと結婚にこぎつけたのに、結婚しちゃったら結局は他の女性に目が行っちゃうんだなぁ。
男なんて全くよぉ…ブツブツ(*´з`)
それにしても、演出がかなりすごい舞台でしたよ。三階建てのアパートが ドリフの転換ばりにぐるぐる回って、アパートの外と中を行ったり来たり。
フィガロも伯爵も 雨どいだか電柱だか そんなんによじ登ったり、ロジーナはキッチンでパンを切ってバターを塗って オレンジジュースを絞ったり。
歌いながらぜーんぶやっちゃうんだもんなぁ~(@_@)
いや本当にすごかった!拍手が鳴りやまなくて何度もカーテンコールしてました。
…ていうか、わしがオペラの舞台を観ようと思うなんて(笑)
歌うこと、というより やっぱり「つくりあげていく過程」の手ごたえが面白いのかもしれないなぁ。
歌うことも奥が深くて深くて気が遠くなるんだけどね。

ずいぶん脱線してしまいましたが、小平・市民オペラも本番までの残り1か月、まだまだつくり上げて参りますぞよ!
それではまた来週だぞよ~(^_^)/~



平成29年 10月29日


2週連続して台風にみまわれた日本列島ですが、小平オペラは大雨にも負けず元気に練習です。

今日は佐々木先生の模範の歌や演技というお宝映像(目に焼き付けるだけです!)が山ほどありとっても貴重な1日でした。

先ずは先週時間切れで出来なかったバルバリーナがピンを探す場面から練習です。
伯爵からスザンナへピンと手紙の返事を言付かったバルバリーナは、ピンをなくしてしまい暗闇の庭でランプの灯りを頼りにピンを探しています。
途方に暮れ、不安な気持ちをかきたてるようなピアノの旋律に頼りなく瞬くランプの灯り(本番では多分・・)
このピンを探す演技からの歌い出しもとても難しそうです。
佐々木先生のレッスンで歌い出しの声のポイントを変えるとグッと歌が引き立って来ました。
そしてそれぞれのフレーズの歌詞に対する心の動きの解説が加わり、演技派のバルバリーナちゃんは益々演技が際立ってきました。

次は暗闇の中で伯爵がスザンナのフリをしている伯爵夫人を口説く場面です。
伯爵夫人の顔を隠す扇子の位置は、伯爵に対しては顔を隠すそぶりはするけど、お客様には見えないと誰なのかわからなくなってしまうし、 独り言の声とスザンナのフリをしているときの声(いつも間の悪いケルビーノを追っ払わなくちゃいけない)の違いや、独り言は気付かれないような声(立派な声じゃない!)など注意事項が満載でした。
そして演技の方も大袈裟に!!と佐々木先生が演技指導をしようとすると、ピアニストの掛場さんから「私も見たい!」と声が上がりました。
ピアニストさんからだと後ろ姿になってしまうんですね。
でも伯爵の「柔らかい手よ、しなやかな手よ♪♪」の歌(心の中では「若い娘の手は良いね~、ウッシッシ(^з^)-☆」みたいな?)へのリアクションだったので、ピアノを弾かなければならないピアニストさんは見ることが出来なかったのでした。残念!!

えっ?どんなリアクションか気になりますか?
そこのところは、是非公演で伯爵夫人をチェックして下さいね。

では、また来週!ご機嫌よう!



平成29年 10月22日


どわー!台風だよ!雨がざんざん降りでございます。
今年はなんだか雨が多いなぁ…カッパを着るのもいい加減うんざりの広報2号でっす。

もしかして練習中止になっちゃったりするのかしらん、と 若干ハラハラしていたのですが、雨の降りがひどいくらいで済んでいるので決行でございます!
もはや我々には優雅に練習を休んでおるゆとりはないのである。だってもう10月も終わっちゃうんだもん~およよ~(T_T)

ということで 一幕のアタマからおさらいを進めていきますが、今日はもぉ 先生方のダメ出しがキビシイったらありませんよ~。
歌はもちろん、レチタティーボも流れがスムーズになってきましたが、
そうすると次に求められるのはそこに演技をしっかりと乗っけること。
いつも、佐々木先生はその場面ごとの状況やセリフの意味などを説明してくださり、 ここはもっと動揺しないと、とか そこで驚かなきゃおかしいよね?とか 細かく指導してくれます。
最初は楽しくしていて ある話題をきっかけにビックリしたり怒ったり悲しんだり、と
感情の変化が出てくるような場面では、その変化を表情や歌声に出していかなければなりません。
今日は先生の「今のだと ただ楽譜通りに歌ってるだけなんだな、って見ている(聴いている)人に思われちゃう、全然伝わらない」という言葉が 何回も聞かれて おひょーきびちいっむずかしーっ(@_@)(でも先生方の仰るとおりなんだけど)と脳内がわちゃわちゃになりますが、
難しくてもクリアできると先生方に信じてもらえているってことで、だからこそ私たちも「こんな風にしたらいいかな?あんな風にしたらどうかな?」と 考えて工夫して頑張るわけです!o(^o^)o
…って なんだか、いかにも~なこと言ってしまいましたなぁ、いささかムズムズ致しますが まぁいいか。
さて、帰り道は どじゃ雨に風がプラスされてきて だいぶ荒れ荒れですが、頑張って投票に行ってきますです。
アディオ、じゃ行くよ♪(と言ってケルビーノは窓から飛び降りるのです!キャー!!)
ではでは また来週~(^_^)/~



平成29年 10月15日


花屋さんの店先にハロウィンのかぼちゃが並び秋の深まりを感じます。
こんにちは広報1号です。

先々週に予定していた強化練習が延期になり、今日が2回目の強化練習となりました。
予定は夜9時まで!皆さん張り切っていきましょう!!

会場は前回の強化練習と同じ福祉会館の4階ホールで、今回もメンバーさんのお宅の電子ピアノをお借りしての練習です。
今日は始めからチェンバロの音色の伴奏で音楽全体がちょっとほんわかして懐かしいような響きです。

練習もあと数回となり歌の音程や自分の舞台上の立ち位置などは頭に入ってきたメンバーさん達、 井上先生からは〝それぞれ自分の役にアニメのようなキャラを作って"そして〝登場人物は基本的に全員良い人" ということを念頭に置いて演じるようにというお話しがありました。

早速キャラ変更は弁護士のバルトロ氏です。
ニヒルな敏腕弁護士が胸に秘めていた復讐の炎を燃え上がらせ・・・と凄味をきかせていたバルトロ氏でしたが、 井上先生は「もっと老けて!穏やかで人の良さそうな感じに!」との指示です。

一方スザンナにはもっと明るく朗らかに、婚約者のフィガロとの場面はウキウキ・キャピキャピして、 幼なじみで弟みたいなケルビーノにはもっと仲良しの感じを出してとそれぞれの登場人物や場面に工夫のポイントが山盛りです。

そして佐々木先生からも〝演技してます。次、アリア歌います。"にならないようにする〝魔法の歌い出し方"のレクチャーがありました。

公演まであと少し、ぎゅっと濃縮されたオペラのためのエッセンスで満ち溢れた強化練習でした。

ではでは、皆さまご機嫌よう♪♪♪



平成29年 10月8日


おいーっす、広報2号でっす。
寒くなったり暑くなったり 気候がぎっこんばったんしてますなぁ。
今日は思ったよりもあっちい感じです。いや、練習に燃えてるからあっちいのかしらん、なんつって。

先週は井上先生がお仕事の事情でお越しになれず、お休みのメンバーさんも出たりして 夜枠の練習はカット、5時上がりの通常練習となりまして。
今日は両先生がビシッと揃ってますんでね!がしがし やっていきまっせ!

終盤の伯爵夫人に化けたスザンナがフィガロに声をかけ、フィガロがスザンナだと気付いて「奥方様、私と不倫をしましょう」と悪ふざけする場面では、 スザンナが怒って扇でフィガロをばしばし叩くのですが、遠慮して叩くスザンナちゃんが気になる井上先生、 「もっと叩いても大丈夫でしょ?そんなに痛くないよね?」とフィガロ氏をばしっ。
いや、けっこう痛そうですよ、先生…(;'∀') 一発じゃないしね。歌ってる間けっこうずっと ばしばしばしばし やってるもんね。
時々リアルにばしっと決まっちゃってスザンナちゃんが動揺しているのが、見ている側からするとププっと笑っちゃうところなんですけど。
本当は全部リアルにばしばし決まってるのが正解なわけで、練習ならではの楽しみ方みたいなもんですね(^^)
本番ではどのくらいの ばしばし なのかしらん。うぷぷ。
扇ばしばし に限らず、場面ごとの細かいつながりや会話のリアクション、どれも「段取り+演技+歌」のバランスを引き締めるべく 先生方のダメ出しもどんどんシビアに。
あぁー もう「仕上げていく」の段階に入っていくんだなぁ~(~_~;) おぉう…。

そんな密かな恐怖に追い打ちをかけるべく!(?)
今年のチラシが完成しました!
小平市内の公民館や地域センター、福祉会館、ルネこだいらにも置いていますので、近くを通ったらちょっと覗いてみてくださいね♪
今年は裏面もこさえましたのでね(*´▽`*)
どんなチラシかはコチラから☆

それではまた来週!…来週は晴れるかなぁ…



平成29年 10月1日


こんにちは広報1号です^_^
あっという間に10月です。

今日は毎年恒例のプログラム用の写真撮影がありました。
今年はプログラム作成担当の2号ちゃんの指示で、男性はワイシャツに蝶ネクタイ、女性はクラシックな白のブラウス着用でおすまし顔でビシッと決めることになりました。
カメラマンは元メンバーさんのご家族でフランス人のトニーさんです。
撮影機材に囲まれ大きなカメラを構えるスタイリッシュな姿が素敵です。
そして撮影の助手を務める美人の奥様と交わすフランス語の会話・・・おしゃれ過ぎて同じ空間にいるだけで自分もちょっとだけ笑顔が上品になる気がします。
とっても素敵に写真を撮って下さるので、中には「いざという時はこの写真を遺影にして欲しい。」と遺言書に書いているというメンバーさんもいるそうです^_^

今日の練習会場は福祉会館の4階のホールです。初めて使う場所で広さは申し分ないのですが、ピアノがありません。
そこでメンバーさんのお宅から電子ピアノをお借りしての練習になりました。
電子ピアノは色々な音が出せるので、練習の始めの頃はピアノの音色でしたが、いつの間にかチェンバロの音色の演奏になっていました。
モーツァルトの頃のピアノはチェンバロだったそうですから、チェンバロの音色の伴奏の方がモーツァルトの思い描いたイメージに近いかもしれないですね。作品が軽やかになる気がします。

そういえばだいぶ前の練習で、佐々木先生がモーツァルトはドイツ語圏の人なのにフィガロの結婚はわざわざイタリア語で作曲していて、お話しの内容にはやはりドイツ語の深い響きよりもイタリア語の雰囲気が合っていると話されていました。
ちょっと嫌味な人や恨みを晴らすぞなんていう登場人物もいますが、みんな明るく朗らかに元気良く演じなくちゃいけないようです。

いつも歌うときのポーズや小道具のリボンのあしらいなど工夫をしてくる小平ケルビーノ君、とは言ってもケルビーノはズボン役で女性が少年を演じるので少年っぽさを出すのはとっても難しそうです。
そんなケルビーノ君に今日は佐々木先生が少年っぽい動き方の特別レクチャーです。
どうやらポイントは頭の動きと、何処から動き出すかにあるようです。
少年のように動くだけでも大変なのに、"女の子の格好をして動きが怪しい少年"まで演じなければならないケルビーノ君、舞台の上でどんな動きをするのか是非チェックして下さいね(^_^)

練習の最後は有名な「手紙の二重唱」です。
伯爵夫人とスザンナのしっとりした歌声に聞き惚れていましたが、佐々木先生は「もっとお互いに相手の声を聞きあって!」とダメ出しです。
え〜!?・・もっと素敵になるんですね!楽しみです♫

では皆様また来週!ごきげんよう!!



平成29年 9月24日


ふわーーん。そこはかとなく キンモクセイのかほり…ふんがふんが。
今年は残暑が厳しくないざんしょーな感じで 秋の気配を感じる期間が長いような気分。
皆様いかがお過ごしでやんしょー。広報2号でがんす。

うわぁ、なんということか、9月も終わりですね…うへぇ…キンモクセイふがふが、とか言ってる場合じゃないですね…
今日も佐々木先生・井上先生の両先生にご指導賜りますです!
だんだん、歌や動きだけでなく 小物使いなどの細かい部分にも先生のチェックが厳しく入るようになってきました。
「扇で顔を隠す」といった動きも、本当に誰からも見えないように隠してしまっては意味がなく(それじゃ指揮も見えないしね)
観ている人(お客様)が「扇で顔を隠しているんだな」と認識するけれども ちゃんとお客様には顔が見えている、ようにしなければならない、と。
「フリ」をする、というのも 慣れないと難しいもんです。
まだちょっと扇使いのぎこちない奥方様、休憩時間にも佐々木先生から「扇の持ち方講座」を受けていました。
フィガロとスザンナが演技の打ち合わせをしていたり、取りにくい音の確認をするメンバーさんがいたり、
みんな休憩時間も熱心!気合入ってまっす!(●^o^●)
後半も、小物の扱いやそれぞれのキャラクターの表現について さらに踏み込んだ指導が続きます。
ケルビーノのアリアでは、奥方様のリボンの扱いがとても良く、さらに「リボン=奥方様」という愛おしさと ビシッとキメるところのメリハリが出るといいね!とどんどんステップアップ!
空気を読んでいるのかいないのか ちょっと謎なバルバリーナが伯爵にケルビーノを下さい、と脅迫する(?)場面では
おねだり上手な女子の小狡さをもっと出すと キャラクターが引き立って場面も面白くなる、と。
そういうの得意でしょ( ̄▽ ̄)なんて言われちゃった わたくしバルバリーナでございます。スリスリ。(←わたくしのおねだりスタイル=猫)
そんなわたくし…気合が足りないのか 入りすぎて空回ったのか、チラシのオモテ面の公演日に (日) と入れるのを忘れていました…_| ̄|○ シクシク…
ウラ面には入れたのに…(T_T)
みなさーーん!小平・市民オペラ協会の公演は、12月3日の「日曜日」でーーーす!!
来年のチラシは失敗しないぞ。うぅ。(;_;)

(気を取り直して)さー、来週は13時から夜まで通しの強化練習Part2です!
&、プログラム用の写真撮影もありますよー。盛り沢山ですよー。
朝晩は冷えてきましたからね、みんな体調気を付けてね。
それじゃあね。



平成29年 9月17日


こんにちは広報1号です。

ついこの間荒立ちが付いたばかりだというのに、ベテランメンバーさん達はもう舞台狭しと歌い演じています。

そろそろ中堅となってきた私はというと、えーっと上手から出てきて・・・
パネルを動かしたら真ん中辺に行って・・
・ 曲が始まったら歌で・・・
なんて思っていると舞台の前に出て来たけれど曲が始まるまで思いがけないほどの間があって、いたたまれないほど長い時間を過ごしてしまったりします。

“他の人が歌ったりレチタティーヴォで、自分は楽譜上は空白のとき”、ここを埋めていくのは難題ですが、反対に空白の時間にするべきことが山ほどあるのも、これまた難しそうです。

今日は1幕後半の5重唱の練習が丁寧に行なわれました。
窓から飛び降りて逃げたケルビーノに大切な花壇を滅茶滅茶にされて怒った酔っ払いの庭師アントニオが、「誰かが窓から飛び降りて、何か紙を落として行った。」と伯爵に訴える場面です。
フィガロは「飛び降りたのは、この俺だ!その時足を傷めた。」と痛くもない足をさすってみたりします。
しかし、アントニオは「もっと小さな人だった。」なんて言い出すので伯爵夫人やスザンナは気が気ではなく、落ちていた紙もケルビーノへの辞令だったことがバレてしまいます。
「なぜ辞令が落ちていたのだ?」と詰問する伯爵への答えに窮すフィガロ!絶体絶命です。

音楽練習のときは伯爵夫人が突然「封印♪」と歌い出し、閃いた?という感じでしたが、実はここにはお芝居が沢山詰まっていました。

先ず、伯爵がアントニオに「もう帰って宜しい!」と辞令を持った手を振り上げる。
伯爵夫人が、伯爵の後ろから辞令を覗き見して封印が無いことに気づく。
伯爵夫人はスザンナに封印が無いことを耳打ちする。
スザンナはフィガロに伝える。
フィガロは伯爵に「所定の所に封印が無かったので辞令をケルビーノから預かった。」と主張して、ケルビーノが落として行ったのではないと言い張ります。

ドキドキ、ハラハラ、まるで伝言ゲームですね。誰が失敗してもお話しが上手く繋がっていきません。
これを音楽のテンポの中でタイミングを合わせてお芝居と歌が入るのですから、1幕後半の見せ場ですね。小平オペラのチームワークの良さが発揮されそうです。

ここの場面には「此処さえ乗り切れば、もう大丈夫♪♪♪」なんて歌詞も出て来ます。落ちていた辞令の件もですが、1幕後半の5重唱もかもしれませね^_^

来週はどの場面が楽しくなるかしら?
自分の出番を忘れていれば楽しい今日この頃です。

では、また来週。ごきげんよう♪♪♪



平成29年 9月10日


あぢぃ。やっと夏が戻ってきたみたいな、ピーカンのお天気。
セロトニン、吸収ー!広報2号でっす!

先々週、先週と井上先生にざざーっとだいたいの立ちを付けていただきましたが、
今週は井上先生がいらっしゃらないので 佐々木先生のご指導で立ちの復習をしていきます。

一幕のアタマから始まりましたが、始まってすぐに先生のダメ出しが。
佐々木先生 今年はすでにけっこう眉間にシワが見受けられます…
音楽が難しい上に 立ちがつくと歌も演技もギクシャクしがち。
そういった部分を逃さず拾い上げて、細かい指導が進んでいきます。

スザンナとマルチェリーナがぶつかりそうになる時や、伯爵夫人に呼ばれてバルバリーナが近づく時など、
人とぶつかりそうになる、とか 呼ばれて近寄る、の距離感を普段の暮らしの感覚で取ってしまうと、
広い舞台の上ではごく狭い一部でちんまりと動いていることになってしまって 何をしているのかわかりづらくなるので、人との間にはそれなりの距離を保つことも必要だとか。
ふーーむ、なるほど。微妙に難しい(笑)
大げさに動くこと、アクションは歌う前に、歌うときは客席に向かって。
基本といえば基本な事なわけですが アタマで理解しても体に覚えさせるのは簡単ではないのでして。
はぁ~なんとまあ、オペラなんて難しいことに足を突っ込んじゃったもんです。(笑)
難しいからこそ 面白くてやりがいもあるんですけどねー(*´▽`*)

さて、ワタクシは チラシの入稿を急ぎますです!(`・ω・´)ゞ
そんでチラシの次はプログラムだぞーん。毎度のことですが けっこう胃が痛いっす。うふふ。
チラシやプログラムの完成も楽しみだけど、こっちも楽しみなのだ!→ ***オペラ博士のマメ知識***はこちらから~♪
それではまた来週なのだ~(^_^)/~



平成29年 9月3日


こんにちは広報1号です。
もう9月ですね。
今年は例年に比べて練習の進捗状況が少し遅いのでは?という不安を払拭するため、今日はいつもの1時から5時の練習に加え、夜10時までの夜枠まで使い2幕最後まで立ちを付けて頂くことになりました。

早速先週できなかったスザンナとマルチェリーナの喧嘩の2重唱からスタートです。
井上先生は「クソババア!の曲からだね。」とおっしゃていましたが・・・あの〜“クソ”は付かずババア!だけでなんです!!
あっっ!ババアに過剰反応が過ぎますね(≧∇≦)

立ち稽古になると音楽稽古のときには気づかなかった発見もあります。
1幕後半の伯爵が、伯爵夫人の部屋の戸にいつもは掛けない鍵が掛かっているのを不審に思って伯爵夫人を問い詰める場面は3人の位置関係がわかってくるとなんだかとっても面白くなってきました。

伯爵はバジリオから伯爵夫人とケルビーノの浮気が噂になっていると聞き、鍵がかかっている伯爵夫人の部屋を怪しいと思い戸を開けさせますが、伯爵夫人はしどろもどろの返事をします。

「なぜいつもは掛けない鍵を掛けていたのか?」の問いには
「着替えをしていましたので。」でも間抜けなケルビーノが衣装部屋で大きな物音をたててしまうので、隠れていることがバレてしまいます。
そして、「許せぬ!」と怒る伯爵に
「あの子に何の罪はありませぬ!」
「ケルビーノは上着を脱ぎ。」
「シャツの胸、はだけて。」
なんて口走って、取り繕うとすればするほど怪しい状況説明をしてしまい、伯爵の怒りの炎に油を注いでしまいます。(えー?“はだけて!”だなんて着替ようとしていただけなのに!)

それどころか伯爵夫人の苦しい言い訳はケルビーノに「戯れに娘の身なりを・・」と更に続きます。(これじゃあまるでコスプレごっこ?)

怒りがマックスとなった伯爵はケルビーノには「死刑じゃ!」、伯爵夫人には「淫らな行いをしたそなたは家を去らねばならぬ!」と自分の浮気は棚に上げて離婚宣言までします。絶対絶命の伯爵夫人!!ですが・・

この状況を知り合いのオジ様に話しをしたら「それは吉本新喜劇のパクリなの?」なんて聞かれちゃいました。
いえいえ、吉本新喜劇より相当昔に創られたお話しです!
あっちこっちカットはありますが、全部楽譜どおりです。
モーツァルトさんの笑いのツボ!!凄すぎます!

ところで、ケルビーノが本当にシャツの胸をはだけるのか?これもちょっと気になりますね。

夜枠まで頑張って絶賛練習中の小平オペラでした。
では、また来週!ごきげんよう♫



平成29年 8月27日


あらららー、あっという間に8月が終わってゆく…
子供たちの楽しい夏休みも終わりですね。
1週間始業が早まってるんだそうですが、今年はなんだか雨も多かったし ちょっと冴えない夏休みだったかも…?
アタマの中は子供だけど、一応「働く大人」の広報2号でございます。
大人だけど、お盆休みのお天気がずーとぐずぐずで かなりスネましたです。

さぁさぁ!スネてる暇はないぞ!
先週お仕事の都合でお見えになれなかった井上先生、今日はバッチリ立ちを付けていただきます!
早め集合の男性陣が山台の準備をしてくれたので、まずは舞台の形から説明を受けます。
こうやって「演じる場」が実際のカタチになると、おぉ、いよいよですなぁ。とひしひし実感。
今日は合唱メンバーさんも出席しているので、合唱部分も含めて一幕の立ちをつけていきます。
とにかく音楽の尺に合わせて動かなければいけないので わちゃわちゃしちゃいそう…
と、思っていたのですが。
今までの音楽練習で佐々木先生が動きを細かく指導してくださっていたおかげで、 「ここではこう動く」といった基本の動作のようなものをほんのりと頭に思い描けるようになってるのか
あたふた~わっちゃわちゃ~という状態にはならずに済んだようです。思ったよりスムーズに動けてるみたい…?!
(もちろんまだまだこれからなんですけどね☆)
とにかく「音楽」という時間の枠が決まっている中でうまくおさめなければならないので、演技をつけるのも時間がかかるような気がします。
本当に細かく計算して動かなければ音楽と合わなくなっちゃうもんなぁ…こりゃ大変。
これから本番まで、広い練習会場での練習がほとんどできないので それもちょっと不安。
秋は文化的な活動が多いので、練習会場の確保は毎年苦労しているのであります。
来月は広い会場で練習できる貴重な一か月となりそう…
ファイト一発なのだ!ニャン!



平成29年 8月21日


お盆休みが終わりました。はっきりしないお天気が続く今日この頃ですね。
こんにちは広報1号です。

今日のビッグニュースは12月の公演のチラシ原稿案の完成です。
例年通り衣装担当さんの切り絵と広報2号ちゃんのデザインという母娘コンビで素敵なものが出来上がり、佐々木先生やメンバーさん達の絶賛を浴びました。
これから色やフォントや文言の調整をして印刷発注になるので読者の皆さまのお手元に届くのは9月下旬頃でしょうか。
どうぞお楽しみに^_^

今日は佐々木先生のご指導で、来週から始まる立稽古に備えて音楽練習です。
音楽練習とはいっても立ちがついたときにスムーズに動くことが出来るように決まりごとになっている動きはつけながらです。

先ずは物語後半の伯爵とスザンナのふりをしている伯爵夫人との掛け合いからです。
伯爵が夫人の手を取り「柔らかい手〜♫」と歌う場面、佐々木先生の「はい、ここで夫人は手をだす!」の声に出した手はなんだかわんちゃんに「お手!」のようです。
そして伯爵が手を取ると「ワッ︎」っと小さな叫び声!
見ていたメンバーさん達は思わず吹き出してしまいましたが、佐々木先生は笑いをぐっと堪えて「伯爵夫人、お相手はご主人です!」
“自分の夫に手を触られて叫び声”なんてキミマロさんの「あれから30年〜」のご夫婦のようですね(≧∇≦)
そして「あなたは、スザンナのふりをしている伯爵夫人です!エレガントに手を 差し出して下さい!!」と言う佐々木先生。

状況が複雑過ぎてどう演じれば・・・といった場面ですが、伯爵夫人のこのとき夫の浮気心のせいで小間使いのふりをしなければならないというプライドがズタズタの気持ちと、自分をスザンナだと思い口説いてくる夫に対してこんな事をしているのかという悔し気持ちと、“私の気持ち”だといって夫から指輪を貰うスザンナに対するジェラシーでまさに複雑な心境です。

私だったら伯爵をキッと睨みつけたいところですが、顔を伯爵に見られるとスザンナでないことがバレてしまうので、「伯爵を見ない!」んですね。
どうすりゃいいのよ〜!といった場面ですが、美しいメロディーは続いていきます。

来週からから始まる立ち稽古楽しみです(^_^)



平成29年 8月6日


おひょひょー、8月になっちゃった(;'∀')
けど、なんだか冴えない天気で気分がぱっとしないなぁ…
こんぬつわ、広報2号だす。

8月に入ったということで、これからは毎回佐々木先生からビシッとご指導賜りますよ!
合唱のおさらいをしたあとにアンサンブルやアリアのおさらい、という予定です。

合唱では、歌っていない部分でのお芝居を意識してやってみるようにとのことで、
例えば皆で伯爵を褒め称える曲では「あぁ、殿さまここにいらっしゃった!」と一目散に伯爵のもとへ駆け寄る領民もいれば
仕事をしていたのか はたまたサボっていたのか ちょっと遅れて「あれ、ここでいいのか?」と慌ててやってくる領民がいてもいい。
そして、その場その場の流れに「初めて」の対応をきちんとすること。
誰かの発言にビックリしたり、喜んだり、怒ったり。
繰り返して練習するわけですが、 毎回 新鮮な反応をするってーのが難しい。
違う反応をしたくても なかなかパッと思いつかず…
マヤちゃん(ガラスの仮面)のように 同じテーマで違う演技を無限に繰り広げる…なんて 本当に難しいのネ(;_:)

アンサンブル&アリアのおさらいはレチも含めて場面をつないでいきます。
井上先生の演技指導はまだ始まっていませんが、佐々木先生が場面ごとの背景やそれぞれのキャラの感情表現について かなり細かく説明してくださいます。
ドアの鍵をかけたり開けたりといった小さな動作や、誰が誰にどんな態度でどう接するのかなど。
これを表現しながらレチタティーボを歌おうとすると(話そうとすると?)どうも演技がかってしまって 音程がくっきりとしなくなったり、客席ではない方向をむいてしまって声が届かなくなったり。
さらに、全編音楽の進行に合わせて演技をしていかなければならないので 諸々のタイミングがとても難しいんです。
この間奏のあいだに この人が舞台に出てきて何をして、歌い出しにはここにいないとダメで…と、 本当にやることがいっぱい!という感じ!
みんな頭の中で一生懸命場面の想像をしながら、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。
入ってきたドアはあっちなのに、こっちから出ようと勝手にドアを作っちゃったり(笑)
まだちょっとバタバタしていますが、佐々木先生からは「先週の猛特訓のおかげで、みんなレチタティーボがとっても良くなってる!」と ほめていただきましたよー(^v^)
総監督の ほぼムチ時々アメ(?)の特訓の成果が出ています!なんつって。ありがとうございます!

さて、来週はお盆ということで公式に練習はお休みとなります。
お休み明けの練習では井上先生の立ち稽古に…なる予定ですが、お仕事が入るかもしれないとのことなので延期になる可能性もありです。
いよいよ立ち稽古かぁ~ 本番まであと4か月…さらに気合を入れて練習に臨みましょう♪
それでは皆様、良い夏休みを☆



平成29年 7月30日


こんにちは広報1号です。
梅雨が明けた途端に雨模様の日が続きますね。でも暑さがひと段落なのでホッと一息です。

今日はピアニストの総監督のご指導で音楽練習です。
練習開始早々総監督からの「皆さんガラコンが終わって気が抜けていませんか?」のバシッとした一言に一同気を引き締め練習開始です。

前半は合唱隊の人を含めて合唱練習、後半は先週のピアニストの中井さんからのご指摘で、レチタティーボのときピアノの音を無視している人が多かったとのことなので、今日はレチタティーボの練習です。

レチタティーボ部分のピアノの和音は音程を取るときやメロディーの音階が変わったときの音を取る助けになるだけではなく、鈴の音などの効果音や“見る”、“気がつく”、“閃めく”のような動作や心の動きを現したりします。
だからピアノの和音を味方に付ければとっても歌い易くなるはず・・・なんですが(≧∇≦)
私の場合はまだ自分の段を見るだけで精一杯で伴奏の段まで目を配る余裕がありません。
アッ!ピアノを無視していた人は私でした(-.-;)y
他にも居たかしら?

楽譜がまだ手離せないどころか、持っていても入りそびれている私ですが、ベテランさん(それ以外の人も)達は自分の歌以外にも気を配っています。
今日は暗譜も歌声もバッチリなバルトロ氏が歌詞を大間違えしていたことが発覚しました。

伯爵家のお抱え弁護士のバルトロ氏、元カノのマルチェリーナの結婚大作戦にドーンと一肌脱ぎ、裁判では弁舌爽やかにお得意の弁護を繰り広げます。
なんと男前な・・・と思っていたら、実は昔しフィガロの作略で伯爵に伯爵夫人ロジーナを取られてしまったので、その仕返しをしようと思っていたんですね。

ところが、小平バルトロ氏は先週のガラコンのときから「伯爵をロジーナに取られた仇を討つ!」と歌っていたそうです。
なんだかムフフな展開になりそうな歌詞に気づいていた人達は笑いを堪えるのに必死だったそうです^_^
みなさん楽しんでいますね!!

いま一歩出遅れている私は、少しでも暗譜して来週に備えなければです(≧∇≦)

では、また来週!ごきげんよう♫



平成29年 7月23日


ものすごい荒模様とともに梅雨が明けたようですが、 今日の小平はどんよりムシムシとしています。
湿度大嫌いな広報2号です。
自分が大量に湿度を放出する人なので それだけでも不快なのに 外側からも湿度攻撃を受けるのは本当にしんどいっす。しおしお。

さて、『小平・市民オペラ協会 夏の2大イベント』(?)のひとつ目は
先週おおいに盛り上がった 井上先生ワークショップでしたが、
ふたつ目のイベントは 今日のガラコンサートでっせ!
ガラコン 計画当初は、「暗譜で臨むべし」と練習計画担当さんからお達しが出ていたのですが、
全編通して楽譜を外すには 今年はちょっとハードルが高すぎるということで
最終的に「外せるところは思い切って外して行こうぜ」ということになりました。
ほんとにねー、今年は難しいんですっ。みんな頑張ってるんですっっ。

所作なんかもなるべくそれらしくできるように、
いろんな小物や、なんとなく衣装っぽい恰好(女性はロングスカート、とか)も用意して。
井上先生も見学にいらっしゃる中で、ドキドキのスタート☆
佐々木先生が、場面ごとにシチュエーションや登場人物の様子などを説明してくれるので
その説明を聞きながら、自分なりに演技をつけてやってみます。
「それは誰に向かって言ってるの?」
「そこで物音を聞いて、反応してから言わないと!」
などなど、立ち稽古を間近に控えて 佐々木先生のご指導もさらに細かくなっていきます。
そうやって誰に対してどんな気持ちで言葉を発しているのか、
合唱でもアンサンブルでも 具体的になってくると、「あーそうか!」といろんなことが繋がって より細かな動きが想像できるようになって。

でも、うっかり気持ちが入りすぎると、真横にいる人のほうに顔が向いてしまったりして 客席に声が届かない、なんてことになったり
レチタティーボの音程があやうくなったり…と なかなか「いっぺんに全部」とはいかない様子…
う~~む、むじゅかしい(;´Д`)

とは言え、みんな確実に着実に進歩していますよ!!すごーい☆ (≧▽≦)
絶対聞き間違いなんだけど、佐々木先生の「皆さんよく楽譜をはがしましたね~!」というお言葉が忘れられない…(笑)
いや、「離しましたね!」なんだよね、でも 「剥がした」のほうが なんだか実感がこもっているというか、リアルな気がして
思い出すとつい笑ってしまうのでした( ̄▽ ̄)ぬふふ。
皆さん、お疲れさまでした!



平成29年 7月16日


初夏の日差しが眩しいですね。こんにちは広報1号です。

今日は前半は佐々木先生の御指導で音楽練習、後半は井上先生による演劇ワークショップの予定です。

いつもより念入りな佐々木先生の発生練習。
ポイントは母音によって発声を変えない(特にアの母音で口を開け過ぎたり響きを落とさない)ようにということで、歌詞をしっかりお客様に届けるために大切なことになるそうです。

音楽練習は先週の続きの小平版2幕(原譜では第3幕)からです。
今日は来週のガラコンサートに備えてなるべく動きを付けながら歌うということで、佐々木先生の「この場面の登場人物は?」、「誰に対しての歌詞?」、「話しの展開に皆んなビックリして!」といったアナライズにあっちを向いたりこっちを向いたり、ビックリするの?とビックリしたりとちょっとドギマギする練習でした。

そして後半は毎年恒例の井上先生による演劇のためのワークショップです。
身体をニュートラルにするための積木を崩すように身体のいろいろな場所の力を抜いていく体操や、リズムに合わせて歩くなどで身体をほぐした後はいよいよ演劇編です。

男女別に一列になってのバトン渡しでは、バトンが“重たい荷物”になったり“産まれたての赤ちゃん”や“時価1億円の品物”になったりします。
前の人から引き継いだ重さや大きや質感などを感じて、それを自分で表現して、さらに次の人に繋いでいくはずなのですが、1億円の荷物の大きさがいつの間にか半分になってしまったり、価値が3千円くらいに大幅値引きになって随分乱暴に扱いなっていたりします。
赤ちゃんも抱っこしたことが無い人もいて、途中から「あれはもー死んでるね。」なんて言われちゃうメンバーさん達もいる一方、思いがけずパパの顔やジージの顔を見せて熱演のメンバーさんもいました。
女性陣が大盛り上がりだったのは“臭い物”のリレーです。
井上先生が「臭い物」と言った途端に「お父さんのパンツ!」(失礼!!)の声が上がり、こちらはかなりリアルにリレーが続きました。
男性陣では“重い荷物”です。
最初のバージョンは“港で荷下ろしをする若い衆”だったので、まーふつうに。
セカンドバージョンは“オカマになって”だったので日頃は見せない隠れた素質を全開するメンバーさんが多数いて大爆笑でした^ - ^

ピン・ポン・パンの脳トレゲームの頃には初参加の合唱隊の皆さんもすっかり打ち解けて小平オペラに馴染んで頂いたようです。

普段は見せないいろいろな顔を見せたメンバーさん達、これが井上先生の演出にどう影響するのか、しないのか。
ちょっと怖くもあり楽しみでもありますね(^_−)−☆

それではご機嫌よう、また来週!



平成29年 7月9日


いやー あっちぃなー。夏だな。梅雨なんじゃないのかね…
すでにバテ気味の広報2号です。ぐで2号。

さて、今日から 合唱団員として募集したメンバーさんも加わっての練習となります。
しかも!急きょ、見学希望の方までいらっしゃいましたよ♪
このホームページを見て来てくださったそうで、日記やオペラ博士のマメ知識を熟読してくださったとか。
わお☆(∩´∀`)∩ うれしいですね~。てか、しっかり更新しろよ、ってハナシですね~。(汗)
一緒に今日の合唱練習に参加してみることになりましたよ。
ということで、合唱部分のパートごとの細かな音取りからの復習からスタートです。
あれれ…総監督、ちょっと声のトーンがやわらかいような…
新しいメンバーさんの前では まだ普段の勢いを出すのは控えた模様です。なんつって( ̄▽ ̄)

しかし、伴奏に合わせて歌うことに慣れてくると、伴奏なしで自分のパートだけの音で歌うってけっこう難しいもんですね(;'∀')
うっかり歌詞を間違えたり、あれ 次の音なんだっけ(゜-゜)、とか わりと脳内パニック(笑)
いつも最初はこうやって音取りしてるのになぁ。なんだか不思議です。

合唱の音取りの後は、できるところまで全曲通してみよう!です。
こちらは、歌の部分はだいぶ進んでいるようですが やはりレチタティーボがまだ不安…
慣れてきている人もいれば 初体験でまだ掴みきれない人も。
結局は 数をこなして慣れていくしかないってことですよね。
(私も、最近の通勤チャリ時間は レチをぶつぶつつぶやきながら走っていますw)
そして、いつもは途中で「ちょっとムリかぁー」と止まってしまう7重唱が、 今日はなんとか最後まで歌いきることができました!おぉ~やったね!パチパチ☆
みんなすごいなぁ。これ本当に難しそうで、聴いてるだけでゼイゼイしてきちゃうんだもん。
そんでもって、総監督の伴奏もすごかった!
毎回言っちゃう(書いちゃう)けど、「フィガロの結婚」はとにかくどの曲も美しい曲ばかりで
歌がなくても聞き惚れてしまう 伴奏の迫力にちょっと感動してしまいました。(;_;)

通し練習は 小平版の1幕で時間切れとなり、後半は来週に…なるのかな。
そうそう、来週は 今年もやって参りました!井上先生によるワークショップの日ですよ~(≧▽≦)
前半に音楽練習をしてから、後半にワークショップの予定です。
毎年面白くて勉強になるなぁ~とワクワク満載のワークショップ♪
今年はどんな内容なのかな?お楽しみに~☆☆
母娘ともども そろそろチラシやプログラムの事がずっしりと頭上にのしかかり始めている ぐでぐで2号でございました。m(__)m



平成29年 7月2日


7月2日、午前9時 週に数回しかメールのこないスマホにメール。
すわ、怪しき迷惑メールか。(これまためったに来ない。 なぜだろう)

広報1号姉さんからお願いという名のご指示。本日の練習日記代打御指名でした。

心の準備なくともおじ3号、久々の登場。困ったときに頼りになるわなどと1号姉さん、2号のわし
(そんなことを  心にもないくせになどと口が裂けても・・・)
いってるじゃん!!

そういえば7月2日は1年の折り返しの日なんだとさ。
ということは本番まであと半年。
(なに寝ぼけてる、とぼけておる 12月3日まで5か月だよ!!)
そうか ぞっとするぜ。 わしには悪運がついてまわっておる。

読者の皆さんおじ3号の日記には本番のレチタティーヴォが随所にあるよ。

さて今日は今回の「フィガロの結婚」最大の見せ場七重唱の特訓から。
われらが総監督直々の猛特訓 手~とり 足とり。
あれっ広報1号2号は?
皆さんお判りでしょうがおじ3号も含めて七重唱の見せ場には出ないのであーる。
(もちろん ほかの見せ場に出るから心配ご無用 こうご期待)

なぜかおじ3号だけは広報担当内部の力関係によりお稽古に。
(人のを見聞きするのはとても勉強になるからいいよなー)
揚げ足取ってるだけじゃん!

いやーそれにしても総監督のご指導はお見事。(よいしょっと)
見る見るうちにレベルアップ。(どっこらせっと)

でも目指すはまだまだ上なのだ、一つの課題をクリアしたら次のスッテップヘと。
掛け合いや、7人が3人対4人になって重なってゆく、そのハーモニーが
指導によって単なる音からきれいな音に。でもまだまだじゃ。

音の集め方は口先の所でなく1、2m先にマイクがあると思ってそこに音を置く!
ホールでは観衆の皆様にお届けすることを意識して。
自分の鼻先や口の中だけで鳴っているのではだめっ!!

なーるほど勉強になるわい。

押せ押せで進めてなおも宿題山積み、来週までにと。

いやー皆さん大変ですな。
(あんたが一番できていないんだよっ!)

もちろん後半みっちりご指導を受けたおじ3号。
何やら元お嬢様、現良家の奥様の総監督。
間違っても 本年の流行語「この〇げ~~~」、「違うだろ~~~」
などと聞くにもおぞましきお言葉は発せられなかった(ということで)

いやー今日はいい練習だったなーと大満足の(身の程知らずの自己満足っていうの!!)おじ3号
意気揚々と仲間の自家用車でまっすぐ引き揚げて行ったとさ。



平成29年 6月25日


あっと言う間に6月の最終練習日になりました。
こんにちは広報1号です^_^

今日は佐々木先生のレッスン日です。練習計画担当さんからは、あらかじめメールで最初から通して練習しますとの連絡がありました。
自分はいったいどれぐらいついて行けるのかという不安で胸がいっぱいになりながら練習会場に行きましたが、他のメンバーさんも同じようでした。
自分は出来ているベテランさん達も、全体の仕上がり具合や新米さんも混ざるアンサンブルなど不安の種は山程のようです。ご迷惑をお掛けしますm(_ _)m

大変言い訳がましい“私の現状”はいうと、ト音記号とヘ音記号の変換に苦心しています(>人<;)
子供の頃ピアノを弾くのにも、合唱をしていた高校時代にバスの音からアルトの微妙な音程を取るのも何の苦労も無かったはずなのに・・・
今はヘ音記号のフィガロや伯爵様に続いて歌うときは最後の音を全部ト音記号の高さに変えて書き込んでいます。
伯爵の最後の音がファだから自分 のシのフラットは・・・
型の古いパソコンのように変換に時間がかかり、時差が発生してしまいます\(//∇//)\

こんな自分のことは棚に上げて全体を見てみると、皆んな先生の指揮に食らいついて頑張っています。
練習を始めたばかりの頃に見たプロの歌手のDVDや小平オペラの昔の公演のDVDでは気が付かなかったパンチのきいた歌詞や面白い歌の掛け合いがいっぱいあることに気付き、大いに楽しんでしまいました。
でも、公演をに来て下さるお客様は初めて「フィガロの結婚」を見る方が多いかなと考えると、折角のメロディーや重要な歌詞をちゃんと聴き取って頂けるようにしっかり歌わなければと改めて思いました。

ところでオペラの中で重要な発言が多い バルバリーナのレチタティーボに、伯爵に「ケルビーノを私に下さい。猫の子のように可愛いがりますわ。」というのがあります。
実は小平バルバリーナちゃんは大の猫好きなんです^_^
なんかピッタリ!の佐々木先生の配役にフフっと笑みが込み上げてくる今日この頃です。



平成29年 6月18日


おいーっす!広報2号です。

今日は総監督にびしびしっとご指導賜りまっす!

まずは合唱の復習から。
前後のレチタティーボを含めつつ進めていきます。
今日はアルトパートの人数が少なめなのですが、 早速総監督から「声が小さーい & 音が上がりきれてない」とダメ出しが。
音の気になる部分を ひとりずつ歌って確認。
他のパートも きちんと音が取れているかざっと確認していきます。

伴奏に合わせて、他のパートが音を確認しているときは 自分はじっとその音を聴いているわけですが、
今日はピアノの近くに集まって練習しているせいか やけにピアノの伴奏に耳が傾き、
改めて モーツァルトの楽曲のすばらしさに心を奪われる気分でした。
なんというか、歌声がなくても伴奏だけで美しい曲として成り立っているというか、
つい うっとりと聴き入ってしまうんですよねー… ほう…(●´ω`●)

こんなに複雑な伴奏を弾きつつ、私たちの歌のいいところ悪いところを聴き分け、歌やレチのメロディも弾いて…
やっぱりピアニストさんはすごいっす。
その脳ミソの働きっぷりを想像するだけで あたいの脳は ぱん!と破裂しそうでございます。

後半はアンサンブル。
とにかく人数が多く絡む部分は音も取るのが難しいし、自分の入るタイミングを一瞬逃すと 次の切りのいい部分までは シーーンと黙ってるしかない…というくらいにややこしい…
まだまだ苦戦中といったところです。でも大丈夫!みんなこんなに頑張ってるんだもん!
秋には練習時間を長めに取っているし、これからが本番さ!フンッ!←鼻息です。

レチタティーボではなかなか「喋るような感覚に音程をつける」ということが難しく、 普段の会話のようなすらすらとした言葉のキャッチボールにはなりません。
焦って忙しく言葉を追うと音程がおざなりになってしまいがちなので、
しっかり言葉と音程が結びつくまでは慌てずにゆっくりと発音するように、と総監督のご指導でした。

ゆっくりでいいけど、それぞれの役柄や場面を想定しながら、気持ちも込めるように。
むふふ、難しい。(^^;
立ち稽古に入るのがこわいなぁ~(;´Д`)ドキドキ。な、広報2号でやんした!
また来週☆



平成29年 6月11日


梅雨入りした途端カラっと晴れ渡る良いお天気が続き、白い紫陽花が清々しく咲いています。
こんにちは広報1号です。

今日はピアニストの中井さんのご指導で6重唱と7重唱とレチタティーボの特訓です。
まだまだ音程と言葉の関係性がおぼつかないメンバーさん達。
私の楽譜にも
ソの♪に「だれ」
シ 「もきいてい」
ド# 「ない」
レ 「とお」
ド# 「もって」
とそれぞれの音符のところに“ひらがな”がビッシリ書いてあります。
だいたい何時もシの音のさいごの「い」が抜けて、「な」を上り損ない、そのあとは収拾が付かなくなってしまい、「もって」は「何か持ってくる??」の気分です。

たどたどしいですね(>_<)

そこで今日の中井さんからの宿題は、楽譜に更に“漢字の歌詞を書き込む”になりました。

来週は「誰も聞いていないと思って!」と思いながら歌えるかしらんʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ

うーん!冷静に考えると混乱しているのは私だけかもしれません。
お口直しに理路整然としたオペラ博士のマメ知識をお楽しみ下さい。
***オペラ豆知識***←こちらからどうぞ♪

それでは素敵な一週間を!



平成29年 6月4日


こんにちは、広報2号でぃす。

先週は、メンバーさんのお休み申請が多かったため公式に練習がお休みとなりました。
忙しい毎日の中、毎週日曜の午後に時間を作るというのはやっぱり大変なんだよなぁと改めて思ったりして。

今年はちょっと練習の進捗具合が心配…という声も出ているので、秋の練習は少し時間を長めに取ろうという計画になっています。
例年、朝から晩までの強化練習は1日のみですが 今回のお休み分を取り戻すのも含めて「練習時間長めの日」をほかにも設ける予定です。
秋は練習会場の確保が難しくなるので、予定通りに進むかはわかりませんが…
気持ちよく本番を迎えるためにも できることはしよう!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

さて、今日は佐々木先生のご指導日でございやす。
(道すがら 色づき始めた紫陽花の美しさに心を奪われてホワーンとなった先生、歩みもホワーンとしてしまったそうで、ちょっぴり遅刻気味でした。笑)

発声練習から、ポジションを変えないように1オクターブをぽんと飛ぶ練習なんてのも含まれたりして
おぉ、今年は本当に音を大切に、ビシッとやっていくってことなんだなーなんて再認識。

今回は合唱・アンサンブル・レチタティーボ含めて できそうなところは全部やってみようーということに。
楽譜には、ここで誰が入場してくるとかここは怒ったように歌うとか ざっくりとしたト書きのようなものがちょこちょこと書かれていますが、
「ここでこういう演技をする」ということが文章ではなく音符や休符で描かれていたりもするわけです。
休符の記号が、ただの「お休み」ではなく、「何かを発見して驚く間」であったり、「気持ちを落ち着けて切り替える間」であったり。
とにかく、楽譜が台本でもあるわけで、そこにどういう意味が含まれているのかを考えながら暗譜も進めていかなければいけません。
ただ音を確認しながら歌う、だけではなく 場面ごとの展開を想像しながら、「役として」歌う、とうこと。
先生の指導も、音そのものに関してでなく、役としての感情や関係性を意識した「表現」についての細かなものになってきています。
そろそろ立ち稽古を意識した、一歩踏み込んだ練習になってくるんだぞ~~。
改めて楽譜をひとつの台本としてもよく見直さないといけませんね。(`・ω・´)ゞ

そんでもってよりスムーズに楽譜を読むためにも☆
オペラ博士のチカラを借りましょう♪

今日の***オペラ豆知識***はこちらから♪♪




平成29年 5月21日


こんにちは広報1号です^_^
もうすっかり初夏の日差しですね。うぐいすや山鳩のさえずりが聞こえるようになりました。
やっと声が出てきた私も、さえずり始めたばかりのうぐいすのようにどことなく調子っぱずれです。

今日はピアニストの諌山さんのご指導でアンサンブル中心の練習です。

サラっと合唱曲のおさらいをして、先ず最初はマルチェリーナとスザンナの“喧嘩の二重唱”からです。前に2号ちゃんが“女のバチバチ合戦”って書いていた曲ですね。

フィガロにお金を貸して、返せなかったら結婚をすると証文を書かせたマルチェリーナとフィガロの婚約者スザンナの恋の鞘当ての歌です。
お屋敷のなかで鉢合わせしてしまった2人は、表面上は「お先へどうぞ♪♪」「あなたこそ、お先にどうぞ♪♪」と道を譲り合ったりお互いを褒め合ったりしていますが、スザンナは「ばばあ!」なんてケロっと言うんです。(多分わざと聞こえるように)
これを聞いたマルチェリーナは、「ばばあだなどと!もう我慢できぬ♪♪♪」と怒りにワナワナしながら歌います。

私の役は1幕のスザンナなんですが、実年齢は多分マルチェリーナ寄り。なので気持ちはついついマルチェリーナになってしまいます。
まあ、婚約者を無理矢理取ろうとしている相手だから仕方ないのでしょうが、「ばばあ!」は、なんだか自分にむかって暴言を吐いているようでちょっと心が折れます。
ごめんね〜マルチェリーナちゃん、同い年なのにいつも失礼なこと言ってます。せめて可愛い声でキュートに言わなくっちゃいけませんね。ドスのきいたハスキーボイスでは血の雨が降る展開になりそうです。

先週の佐々木先生のレッスンでは、『フィガロの結婚』は誰が悪役ということではなく、「いるいる、こんな人!!」っていう感じでお客様に楽しんでいただくオペラだという先生のお話でした。

おばさんをコバカにする若い娘のスザンナも、親子ほど年が離れているフィガロ(実は本当の母子)との結婚を画策して張り切っちゃう独女マルチェリーナ(こちらはかなりのレアケースですが)も、もしかしたら皆さんの身近に居るかもしれませんね。

そういえば、モーツァルトがこのオペラを作曲したのはフランス革命前のヨーロッパ。
時代が変わっても場所が変わっても、人の心はあまり変わらないようですね(^_-)



平成29年 5月14日


昨日の雨のお蔭で 春の緑たちはゴクゴクと水分を補給して
一段と深い色になり、空気は初夏の気配でいっぱい。
ちわっす!広報2号っす!

初夏の気配…とは言っても、
ここんところ寒暖の差が激しいし いつ雨が降るかもわかんないから、
カーディガンとレインコートを毎日持ち歩くようで厄介でごわすよ。

先週の「レチ日」でアタマはぐるぐるしていますが、
本日は佐々木先生のご指導日であります♪
少し遅れていらっしゃるということで、
先にピアニストさんに 先週駆け足で通り過ぎてしまった部分のレチのおさらいをしてもらいます。
1号姉さんも行っていましたが、レチタティーボは 一応、楽譜の上では五線紙に音符や休符が並んでいて、そこに言葉があてはめられていますが 実際には音符や休符の長さは無視して「普段の会話に音程が付いた」という体で表現します。
が、最初に「メロディー」として音符や休符の長さにも わりと忠実に覚えたカタチを
喋るような表現に変換するって、なっかなかムズイんですよね(;'∀')
しかもレチって 一言二言のうちになんかすっごい変に転調していくし、 その音運びに慣れるのもタイヘンなんですぅ~( ;∀;)
コツをつかめばきっとそんなに苦にならないんだと思いますが、 慣れるまでは 普通に歌うより難しいワザなんじゃないかなぁと。
レチおさらいメンバーはみんな だいぶ脳ミソが混乱中☆の模様です。

先生が到着されて、楽譜の修正部分を確認し(みんながカットだと思っていた部分が生き返りました~(@_@))
そのあと、レチを含めて繋げられそうな重唱や合唱の部分をおさらいしていきます。
毎回メンバーみんながうっとり聴き惚れてしまう 手紙の二重唱、レチで繋いで合唱、後レチ、
次の合唱、そのあとのアリア(本当はカヴァティーナというんですね、小さい曲なので)後レチ…
おお、なんとなく、だいぶ繋がってきた、ような、感じがします♪
前半のほうの レチからの三重唱、なんてのも 流れがちょっとずつ見えてきて、面白く聞いちゃったりして(*´艸`*)ウフフ。

怒涛の七重唱は 聴いているだけでもかなり体力(?)を消耗する複雑さですが
なるほど、ここは ワケわかんない!と観ている(聴いている)お客様に言わせたい演出部分でもあるので
ごちゃごちゃしていて当たり前なのですね。ほほぅ。
七人がそれぞれの言い分をワーワー早口でまくし立てているような、あきれちゃって笑える場面、といったところでしょうか。
そんな中でも、「自分のセリフで一番大切にしたい言葉はどれなのか」ということを考えて歌うと
自然とその部分の音が(言葉が)際立つようになってくるんだそうです。
各自 どの言葉を大切にしたいのか、一番言いたいことは何なのかを見つけることが宿題となりました。

あぁ~今日もぎっしりしてた~。
しっかり消化して 吸収して 本番ではしっかりと表現できるように 来週も張り切って行こう!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
それでは 皆さま、五月病やら寒暖差アレルギーやら いろんな不調に負けませんよう、ご自愛くださいね~。



平成29年 5月7日


こんにちは広報1号です^_^
眩しいような新緑ですね。つつじの甘い香りに誘われて、ミツバチになった気分です。
ゴールデンウィークももう終わりですね(^-^)
皆さんリフレッシュしましたか?

小平オペラはゴールデンウィークもなんのその、練習に励んでおります。
今日はレチタティーヴォの日ということで、未だ音取りが出来ていない部分も含め全部のレチタティーヴォを練習するのが今日の目標です。

ピアニストの中井さんのご指導で、早速練習開始です。
とは言っても何故か未だに声が出ない私めは、2幕のスザンナちゃんに代役をお願いして録音オンリーです。
ウァ〜ん!!早く歌えるようになりた〜い!

それにしてもレチタティーヴォって難し〜い。
歌っているのにセリフのように聞こえなくちゃいけないのですね。
初めて楽譜を見たときは、黒く細々した音符の羅列と付点に目が点でした。
あのリズムと音程に言葉を当てはめるのかと思うとパニック(リズムが苦手なんです(-.-;)y-~~~)でしたが、楽譜に書かれているリズムはイタリア語のためのものなので、リズムは無視していいのだそうです。
リズムは無視!!ということは言葉と音程だけリンクしていればいいんですね(^_-)
ゆくゆくは言葉がちゃんと聞き取れるように、会話のキャッチボールになるように、そして演技をしながらとなるのでしょうが、先ずは正しい音程と言葉の当てはめから。
どうやらレチタティーヴォ初挑戦が今年の私のミッションのようです。

中井さんの計画ではレチタティーヴォを2周ぐらいして、時間が余ったら・・・
だったのですが、1周目の後半で時間切れになりバルバリーナちゃんは駆け足で走り抜け、来週もう一度おさらいということになりました。

思った以上の練習時間、どうやら「レチタティーヴォに苦戦」は私だけじゃなかったようです。
皆さ〜ん!一緒に頑張りましょうね!!



平成29年 4月30日


イエス!GW!!
連休が大好物の広報2号です♥
とか言って、明日と明後日はふつうにお仕事ですけどね。
ここで有給取って9連休とかにしちゃうと、自分の性質から言って もう社会に戻らなくなるからね。
人間の皮をかぶったナマケモノだからね実は。あぶないあぶない。

さてさて、今日はしっかり人間の振りをしましてですね(笑)
だって 佐々木先生のご指導日ですもーーん(^_^)v イエーイ。
やっぱり みんなの気合がちょっと違う感じがするんです。
言い方が悪く聞こえそうだけど、そりゃ いいとこ見せたいもんね! 多少鼻息がふしゅっとなりますよ、ハイ。

今回は合唱部分から復習です。
合唱はほぼみんな暗譜ができているので 動けそうなところはとりあえず動きながら歌ってみようということになりました。
この曲は歌いながら退場するであろうから、ちょっとゆっくり向こうに歩いて行ってみて!とか、
奥方様にお花を捧げる曲では 逆に向こうからタタタッと入ってきて一人ずつお花を渡してみよう!(エアーだけど)とか
合唱は少しずつ「音取り練習」から「演技も含めた練習」にシフトチェンジしてきています。
今まで積み重ねてきた音取りの成果が…こうやって動くとまた崩れていくんですよね…(;´д`)トホホ。
でも、音の秩序が多少崩れても、動きを入れることで場面ごとの光景が想像しやすくなるので表情が作りやすいし それが音色にも出るってことでして。
ということは、やっぱりなるべく早い時期から動くほうがいいってこと!慣れるしかないんだぜ!
それに、役作りも早めに始めないと 今年は日本人じゃないんだもんね。

そして合唱の後はアリアや重唱の復習。
特にアリアでは体を張った(?)アツいご指導に。
縦に声を伸ばすコツをつかむのに、先生がメンバーさんの襟首をちょびっとつまみ上げると、
高い音がすぅーっと通るように。
(見ていると子猫が首根っこちょいっとつかまれてるみたいな感じです。)
本当に、ほんの少し襟を持ち上げるだけなんですけどね。

他のアリアでは「うわあごに沿わせて声を出す」ということをしっかり実感するために
鉛筆を横にくわえて「イー」としたままで歌ってみたり。
口角がちょっと上がるだけでも声の響きは変わるんですよね。
(ぼくはもとから への字口なので、けっこう難しいなーと思ってしまう。)

なんだかちょっと、個人レッスンみたいな?感じのお稽古でとても勉強になりました!(`・ω・´)ゞ シュビっ。
でも先生、「イクラの目を針でぷちっと刺す感じ」とう表現は、音の連想より軍艦巻きが脳裏を大行進してしまいましたよ…
お寿司食べたくなってきちゃう (´∀`;)

そんなこんなで なかなかぎっしり充実の一日となりましたが、
まだ手付かずの部分もあるんですねぇ~ そう、レチタティーボってやつですよ!
ということで、協議の結果 来週の練習は「レチタティーボの日」と制定されました。
片っ端からやっつけるっていう予定であります!
みんな、レコーダー忘れちゃイヤ~ンだからね!
それでは そろそろナマケモノに戻りますので失礼しますよ。広報2号でした。



平成29年 4月23日


近くの公園の藤の花が満開になりました。すっかり春ですね。
こんにちは、広報1号です^_^

今日も前半に合唱をサラッとおさらいして、アンサンブルの練習です。
実は、私は3月・4月は声の調子が悪くてお休みばかりだったので、久々に聞くアンサンブルはとても新鮮でした。
小平オペラでは何回も演奏されているフィガロの結婚ですが、2幕の7重唱は初挑戦ということで、4幕の6重唱とともに今年の聞き所のひとつです。
メンバーさん達は美しいけれど複雑なアンサンブルに苦心惨憺ですが、ひとつひとつ苦手を克服しているようです。

6重唱中でソプラノ同士の伯爵夫人とスザンナが2重唱になるところでは、伯爵夫人が下の旋律になります。
初めての下のパートに戸惑いが隠せない伯爵夫人。
前回お会いした時は、「一番上のパートしか歌ったことがないから、自分より高い音があると釣られちゃうの・・・」と、ちょっぴり涙目だったのですが、今日はバッチリ美しい声で下の旋律を歌っていました。

そして最近とっても素晴らしいのが、
庭師のアントニオおじさんです。(今年の配役では私のおじさんなんです^_^)
今年で4年目のアントニオ、去年までは「楽譜を見るのは初めてで・・」と控えめで優しい歌声だったのですが、今年はしっかりとした良く透る美声を響かせています。
特に7重唱はアントニオが1人で合いの手のように入るところが沢山あり難しそうですが、釣られこともなくしっかり歌っています。
愛だの恋だのと浮わついて思惑が入り乱れている伯爵家の中で、ただ一人美しい庭を守ることに情熱を注ぎ、「花が命!」の真面目なアントニオのキャラが早くも出ているようです。
今年も面白くなりそうです^_^

さてさて、やっと連載再開のオペラ博士の豆知識、お楽しみいただいてますでしょうか?
今日の***オペラ豆知識***はこちらからです(^_-)

それでは皆様ごきげんよう♪♪♪



平成29年 4月16日


は~るの~うらぁらぁの~♪
新緑がだいぶ ぷりぷりと萌えてきましたねー(o´∀`o)
空気もほんのり萌え萌え緑の香りがするようで、今時期は木々のそばを通るのが楽しみ♪
ほいほーい 広報2号で~す。

今日の練習も、全員集合からの合唱復習スタートです。
ピアニストさんから、「楽譜は外しましょうか」と一声。
プラス、いつもはピアノのほうを向いて歌っているのですが、 「客席のほうを向いて歌ってみよう!」と二声。
みんなごそごそと回れ右!します。
誰もいないとはわかっていても、広い空間に向かって歌うのは なんとなく照れくさいというか モジモジしてしまう感じがします。
そうして歌ってみると、やっぱり発音が聞き取りにくい部分が顕著に。
「花を」のHが抜け落ちて「あな」に聞こえてしまう。
(ハ行って一番伝わりにくいのかな…?サ行かな?)
発音を意識すると今度は言葉自体の出だしが重たくなっちゃったり、 音が下がってしまったりするので なかなか難しいよ~。
それから ピアノ&フォルテの部分では
前から「ピアノの時ほど体を使って気を使わないとダメ」と言われているのですが
今日は ピアノになると切れかけた蛍光灯、フォルテになると煌々と明るい蛍光灯って感じになってしまって
ぺかぺかと落ち着かない、安定しない明るさになってしまっているようです。
強弱がついても 同じ明るさを保つこと、が課題となりました。
女性のみの合唱では男性陣が客席に回って鑑賞&チェックです。(いやーん)
歌っているときより、歌っていないときの口元にご注意!
うっかりするとだらしなく「素」に戻ってしまいます。
そろそろ演技モードも注入していかないとダメみたいでっせ(;'∀') アセアセ。

「お客様」を意識した合唱練習のあとは、伯爵・伯爵夫人やフィガロを中心とした掛け合いの部分の音取り復習となりました。
庭師のアントニオが出てきて自分の見たことを報告する場面なんかはとっても面白くて、
なんというか 佐々木先生の配役がすげーぴったりだな!って納得してしまいました。
毎回言うみたいでアレですが、立ち稽古に入るの楽しみ~(*´艸`*) ←いいのか、そんな他人事で。(恐怖)

おぅ、来週はちょっと久しぶりの総監督の鬼練習ですよ!
…あれ?なんか余計な文字が入った気がするけど まぁいいか。(よかないわ)
それではまた来週♪
GWが待ち遠しい2号でやんした。



平成29年 4月9日


桜が満開ですが冷たい雨が降り花冷えの小平です。
こんにちは、ご無沙汰しておりますハスキー1号こと、風邪で全く歌えないハスキーボイスの広報1号です^_^

今日は1カ月ぶりに佐々木先生のレッスン日です。
発生練習ののち、いつものとは逆にアリアや重唱の練習を先に、最後に合唱の練習となりました。

今日はフィガロの結婚のアリアや重唱を 、佐々木先生に初めてみていただくメンバーさん達が多く、皆緊張の面持ちです。
先ずはケルビーノのアリアから。
今年の小平オペラではダブルキャストのケルビーノ君達は、それぞれ1曲づつアリアがあります。
初披露で初々しくドキドキ感たっぷりの歌声のあとには、佐々木先生がここを注意するとより歌が良くなるというポイントや、役柄らしい歌い方、更にはどんな場面にどんな気持ちで歌う曲という解説やアドバイスをして下さいます。
例えば、恋に恋する気持ちが高ぶり抑えられなくなって歌い出してしまう1幕のケルビーノのアリアと、大好きな伯爵夫人の前で歌を披露することになり緊張でドキドキしながら歌う2幕のケルビーノのアリアには歌い方に違いがあるはず。
そして、なんだがとっても色っぽい小平マルチェリーナが、実はフィガロの母親だったことが発覚し''愛しや我が子よ♪♪''と歌う場面では、色っぽさは抑えて。
そしてずっと酔っ払いの役が続き、久々の二枚目役となった伯爵様には、大人の色気を感じさせる気品をプラスして、と佐々木先生のレッスンは実演も交え見所・聞き所満載です。
えっ?!どんなレッスンなのか気になって眠れない⁇(なんだか懐かしいですね)
そんな方は是非是非一緒に歌いませんか?小平・市民オペラ協会では会員を募集中です。

今日はOBの大先輩が見学に来られました。でも何処かでお見掛けしたような・・・
なんとなんと、先日見た昔の小平オペラのフィガロの結婚のDVDでフィガロを演じていた方でした。
今年は合唱メンバーとして復帰して頂けるということで、ついでに大道具・小道具もお任せ下さいとのことでした。心強いですね^_^
OB・OGの皆様の復帰もお待ちしてしております。


お待たせいたしました。風邪で滅多に出ない熱を出し(言い訳がましくて申し訳ありません。)放りっぱなしだったオペラ博士の豆知識!!連載再開です!!
今年は、いつまでたっても初心者発言のままの私のために''そうだったのか音楽用語"的な解説もオペラ博士におねだりしちゃいました。
音楽用語初心者の方も、そうでない方もお楽しみ頂ければと思います。
***オペラ豆知識***はこちらから

では、みなさまごきげんよう。素敵な1週間を!



平成29年 4月2日


春ですぅ~ 四月ですぅ~ 眠いれすぅ~ 広報2号ですぅ~
ちょっと寒いから 桜もまだあんまり咲かないかなぁなんて思ってたら
意外と ぽぽぽ~って咲いてますね(*´▽`*)
来週末にお花見する予定なんですが この様子だと花びらひらひらしてそう♪
(それより天気が心配なんだけど…)

先々週はバリトン、先週はテナー と、少しずつ声が女性に近づいてきている 1号姉さん、今週は「ハスキー犬」になったそうですが(人間じゃなくなっちゃった!)
まだ歌を歌える状態ではないようで、今週もお休みです。
長引いてるからちょっと心配~ 早くきれいな歌声聴かせてにゃーん。

さて 本日も13時だよ全員集合いたしまして 合唱の練習からスタートです。
みんな音取りは安定してきたので ピアノ&フォルテや入りのタイミングなどの 細かいところをチェックしていきます。

一番最後、〆の合唱では アルトのパートが転調したところの音を取りにくくて
もにゃもにゃした入りになってましたが 最近は迷わずに音が出るようになってきました♪
次は「この音だよね、合ってた~」って音程に気を取られて強弱がお留守になりがちなのを直さないとだけど(;'∀')

合唱の後は 七重唱や六重唱などの練習。
聴いてるだけで いや~難しい~(*_*; って思う…
言葉の当てはめ方も難しそうだし。
一人ひとりで音が取れても合わせると あにゃにゃ?ってなったり。
これ、動きがついたらもっと大変なんだもんなぁ。
七重唱は まだゆっくりと音と言葉を合わせながらの音取りですが、
仕上がりがすんごい楽しみです ウフフ ( ̄▽ ̄) ←いかにも他人事っぽいコメント

六重唱のほうは伴奏に合わせてずざーっと、なんとか乗っかるのだ!という流れ。
一度乗り損なうと再乗車がかなり難しそうです。
だいぶ走りがスムーズになってきて、こちらも「特快」の走りになるのが楽しみです♪
立ち稽古になるのが楽しみだなぁ。 ←これまた他人事コメントじゃのう。

さて、来週は佐々木先生のご指導日でございます(∩´∀`)∩
井上先生ももしかして…?なんてウワサ(?)も出ておりますが…
どうなりますでしょうかね☆
ではでは~また来週ざんす~(^_^)/~



平成29年 3月26日


何と月一代打のおじ3号だぞ。(もう古いよ)
懇願という名の命令で昨年を上回るペースで参上いたしました。

本年の第一クォーターラストの練習日。
発声はさらりと合唱もさくっとと云いながら、ピアニストさんのご指導は微に入り細に入り。
・上あごに音をぶつけて
・楽譜を見ないで顔を上げて笑顔で
・p>>f フォルテよりピアノをより明るく、身体を使って
・母音子音ともに明確に
・ブレスに集中して
・上あご下げると音程が下がる
・最初の言葉を積極的に捕まえて
・おなかを使えば音程は上がる
・音符の上げ下げは一定の音で
・言葉の頭を大切にはっきりと HANA(花)がANA(穴)に聞こえる
・フレーズの最後までしっかり
・アクセントは日本人特有の頭だけでなく欧米人のすべてにアクセントを
・レガートを意識して

よくメモしてたいしたもんだ(メモしても生かしていないよね)
これで今日のおじ三号はお役御免(そんなわけないでしょ)

メインは6重唱、7重唱の音取り(そんなの分かってるって)

おじ3号のもっとも不得意なところ(あんたの得意は反省会だけだよ)

必至に諸先輩についてゆくが 万事はめちゃめちゃ のぞみも消えた (訳詞のとおりじゃ)

気を取り直して 一人ではうまくゆくのに重唱は・・・・・・・・・・(重傷 なに言ってんの)

宿題をたっぷりいただく。
予習もままならぬのに、復習もぱぱならず(意味不明)
まあ 何とかなるさ と前向きプラス思考で切り抜けよう!!

17時終了 早く帰って宿題に取りかかろうという意気込みだけで家路を急ぐおじ3号でした。

おしまい。



平成29年 3月19日


いやっほう!広報2号だぜぃ!
1号姉さんがお休みなので今週もオレ様が日記を綴っちゃうぜぃ!
1号姉さんね、風邪しーちゃったんだって。
声がね、いつもはキレーなソプラノなのに、おっさんのようなバリトンになっちゃってるんだって。
お大事にね!(と言いつつ、実はちょっとおっさんボイスを聞いてみたいかも…なんて思ってます。ごめんちゃい。)

そんな1号姉さんを含め、今日はお休みのメンバーさんが多くて お馴染みの和室の練習会場ががらーんとしてるみたい…
ちょっとサミシイけど、すっかり定番となった 1時ダヨ!少人数でも全員集合~!を致しまして、合唱練習からスタートです。

1月から繰り返し練習しているので(またぞろ 当たり前田ですんません)だいぶ歌い慣れてきたものの、
歌い慣れた分 出てくる「クセの芽」のようなものを ピアニストさんが見つけてくれます。
フォルテの付け方がちょっとヘンだったり 何気に音の取り方が合っていなかったり。
そのまま続けてしまうとヘンなクセのままで芽が育ってしまって 修正が難しくなっちゃうので、
早め早めに摘み取り作業!
女性のみでの合唱では、音が上がりきらなかったり同じ音が並ぶとだんだん下がってしまったりする部分をしっかり復習。
あこがれの奥様にドキドキワクワクで花をささげる 女声二部のキレーな合唱、これはキラキラに仕上がらないといかんですよね。
結婚式の合唱では、なんと見事に「花娘6人組」が揃ってお休みという展開(@_@)
もしかして、どっか違うところで6人だけで練習してた?!(笑)

合唱練習の後は重唱やソロの音取りです。
有名な「手紙の二重唱」は本当に美しい曲ですなぁ…
いい曲作るよねぇ、モーツァルトさんはよぉ。しみじみ。
そうかと思えば、6重唱や7重唱のような わっちゃわっちゃ大忙しで聴いていても息切れしそうな曲もあり。
音が追っかけっこになったり微妙にぶつかったり、本当に大変!
うっかり自分の歌うタイミングを逃すと、もう流れにもどるのは不可能なのでは(;'∀')というくらいです。
うわーチョー大変!でも楽しそうだよ~~羨ましいよ~~。いつかボクもそんな中に入りたいよ~☆彡
まだまだ表現力も乏しくて なんせ声量がないからなぁボクぁ…しょぼん。
なんだか最近、どうやって歌えばいいんだろうって ちょっとわかんなくなっています。
(って悩むほど長く歌ってませんけどね…)
春のユウウツ?(*_*; プルプル((>_<)) 深く考えずに モーツァルトさんの美しい音楽を楽しめばいいんじゃん!
おぅ、音を楽しむのが音楽だもんな。うんうん。
ついでに衣装のことを考えて気分をアゲよう。(母ちゃんにプレッシャーw)
今年はみんな、ステキな衣装が着られそうだもんな~♪わくわく。
でもお化粧はいやだなぁ~… ってまたユウウツなんかぃ!
以上、一人ノリツッコミの広報2号でした。m(_ _)m チャンチャン♪



平成29年 3月12日


去ってく3月真っ只中~♪
花粉もしっかり真っ只中~♪♪
こんぬつわ、広報2号だす、ぶへっくしょい。
今月に入ってから さすがにもじょもじょ感がアップしてきたので
お薬を飲み始めていますが、今年ってそんなにひどくないのかな?
昨年より多いと聞いたけれど、そこまで辛くないような…
毎日食べてるR-1のお蔭だったりして。(ステマ風)

本日は佐々木先生のご指導日でございます!
あっしは久々でやんすよ~、ほくほく。
先週に引き続き、全員集合は1時ダヨ!
先に合唱をさくさく復習、のち、じっくり重唱等の練習です。

当たり前といっちゃ当たり前なわけですが、
やっぱり佐々木先生の指揮があると、音の長さや強弱がわかりやすい!
(いや 本当に当たり前田のクラッカー…)
弾んだり流れたり、指揮を見ていれば音の表情もスムーズに つけられる!…と思う…。

なにより、音の行き先というか 向かう方向がひとつにまとまりやすいんじゃないかなーと感じます。
「揃える」という意識を持ちやすくなるので 周りの音を聴くという作業も必然的に意識できるような。

そんな思いで先生の指揮をガン見していましたらば、 なにやら佐々木先生がニヤニヤしとるがな…
何かと思ったら、歌詞の一部がツボってしまったみたいです。
殿さまが初夜権を廃止したことを「素晴らしい!さすが殿さま!」と領民たちで褒め称える、
「ありがたや あのことは お止めです♪」という部分にププっと来た模様。
物語をアタマからなぞっていけば 全く不思議のない展開なのですが、
その部分のみを引っ張り出して聴いてしまうと「あのこと」って一体なんなのさ!「ありがたや」って!
と、意味がわからなくてウケちゃうんですねぇ。しかも曲の〆で大盛り上がりでのこのセリフだし。

それでなくても なんとも言えない時代がかった日本語訳(失礼申す)でププっと来ることが多いんですけど…
そのププっ を覆す(というのか)くらいに どれも素晴らしい曲ばかりで、歌うのがわくわくするんですよ(*´▽`*)
本当に、どうやったらこんなに重厚で壮大で煌びやかな楽曲が作れるのだろうか。
しかも、頭の中だけで作っちゃったわけですよね?
ビミョーに不協和音なのに美しい、とか、どうしてわかるんだろう?
いや~天才なんだなぁ…すごいなぁ昔の作曲家って。(すげーざっくりとしたくくり)

…ずいぶん話が逸れてしまいました えへへ(^^;
合唱練習の後は、冒頭のフィガロとスザンナのやりとりや マルチェリーナとスザンナの「女のバチバチ合戦」(勝手に命名)、
ハラハラの場面の数々(?)をご指導いただきました。
…と言ったものの、わたくしは本日 合唱以外で出番がなく、せっかくの先生ご指導だったのですが
お先に失礼させていただきましたので 詳しい内容はわかりません!申し訳ありません~m(__)m

来週はどうやら出番がある模様です。(笑)
小さい曲ですが、一人で歌うのでかなり不安!はぁ~(*_*)

それではまた来週!宿題やれよ~!



平成29年 3月5日


梅の花が満開になり日差しはすっかり春ですね。
こんにちは、広報1号です(^_^)

今日は啓蟄、暖かさに土の中から冬ごもりの虫が這いだして来るころだそうですが、本当に暖かくなりました。
私のほっぺにも少し前からなにやらムズムズと吹き出物がひとつ。今は大人ニキビなんて都合がいい言葉がありますが、
いまいち治りが悪くって・・・病院に行ったら老人性なんちゃらなんて名前を頂きそうで怖いです。

さて、今日は総監督さまのご指導で合唱練習&アンサンブルの音取りです。

全員定刻の1時に集合で、サラッと発声練習をしたら早速合唱の練習です。

サクサクと進む練習ですが、総監督様のレーダーのような耳は怪しげな音程や自信なさげな微妙な上ずりを見事に探り出します。
「ハイ、バスだけで!」「1人ずつ!」と、指示が飛んで来るのでメチャクチャ緊張感が漂います。
そしてついに「此の期に及んで、『まだ音が取れません』なんて言う人はマサカいませんよね!」という総監督様のお言葉に一瞬ほぼ全員が凍りつきましたが、
「メチャクチャ言いづらいんですが・・ 」という物怖じしない現代っ子ちゃんの発言で和やかに練習再開です。
もちろん此の期に及んでですが、取れない音はしっかり練習させていただきました(^_-)
今日は、音程が大きく変わったときに一緒に声のポジションを変えてしまうと一つのフレーズに聞こえないので、言葉が聞き取れなくなってしまうことなどを教わりました。
今年はセリフ部分も歌でつないでいく作品なので、これは重要です^_^
あらら、いつの間にか今日も総監督日記ですね♪♪

今日は、そろそろ合唱もどんな場面でどんな気持ちで歌うのかを考えて歌いましょうということで、村娘達が伯爵夫人に花を捧げるシーンでは歌っていない伯爵夫人にも重要なミッションが与えられました。
それは、“花を捧げる村娘達に、伯爵夫人らしくエレガントに対応する”ことです。
早くも役作りですね☆



平成29年 2月26日


大変ご無沙汰しておりまする~!
帰ってきた広報2号でおじゃりまする。

今月はずっとお休みを頂いておりまして、
本日からまた練習に参加と 相成りましてござそうろう。(滅茶苦茶やん)

今年もすでに ガンガンに溜まりまくりの日記アップ作業も、
やっと復活いたします。たぶん。おそらく。ぼちぼちと。

つーか、練習久々すぎて すっっっかり浦島たろこですよ。
しばらくお腹から声出してなかったしなぁ~ まごまご。

さて、今日の練習は すでに分割出勤(?)になっており、
13時集合の早番は一幕の本役メンバー、
「今のところ練習での出番は合唱のみ」のメンバーは遅番、15時半集合という時間割。

今回 ワタクシ2号は遅番組でした。
早番組のメンバーさんたちは、レチタティーボの練習に入っているようで、
するすると流れていく音に言葉をのせるのが なかなか難しいみたいです。
(うぎゃー 明日は我が身だなぁ。あっしもちょびっとあるんだよなぁ レチレチ。)

後半は全員で合唱のおさらい。
(あっしは初めての部分もありやしたが)

なにやら総監督、時間がもったいない!と 動きがかなり「巻き」になっていまして…(ありがたいことです。)
総監督:「はい!じゃあ次の曲!…何ページ?」(せかせか)
みんな:…(んーとんーとと楽譜パラパラ)「○○ページでーす」
総監督:「時間がもったいないから早く言って!じゃあ最初に言った人に千円ね!」
みんな:おぉ~ 千円だって!え、千円?言ったらくれるの?えーそれ高くね?100円でも言うかも!(ざわざわざわ)
誰かさん:「ハイ!この曲が終わったら次は○○ページですっ!」(きらりーん)
総監督:「はーい、早すぎる発言をした人は千円没収ね~♪」
みんな大笑い。
てか、総監督、むしろみんな「一声千円」で盛り上がっちゃて 若干脱線しましたよ(;'∀') あ~れ~♪
びしびしやっても どこか面白くて なんだか笑ってしまう。
ぎゅっと集中して、コチコチ硬くなってきたところで どわっと笑って体とココロをほぐす。
素晴らしいバランスでございますわね。
ちゃんと時間内に合唱全部おさらいできたし!
…あれ?練習日記っていうか、総監督日記になっちゃった!(笑)
以上、本日の総監督でした。(笑)

お、来週も総監督ですよ。どんな笑いが巻き起こる事やら…(じゃなくて、練習だから!)
色々諸々 お楽しみに~ ウフフ ( ̄▽ ̄)



平成29年 2月19日


いざやーおじ3号花をまきーてー・・・。(いざや乙女ご でしょ!)
代打の御指名はいなやといったことがないおじ3号早くも2回目の登場。

本日は総監督のご指導でアンサンブルの音取りからスタート。
4時間のお稽古時間をいかに有効に使うか悩むところ(あんたが悩んでどうする)
もちろん総監督はガラ携でタイムキープ。
2組順調に推移。
3組目に音取り不得手なおじ3号登場、とうじょ~~う(なに言ってんだか)

突如総監督 「誰かバンドエイド持ってないよね」(否定形疑問文)
おじ3号   「はい 持ってます」(いいえ 持ってます が正解  残念。)  《意味不明》
 総監督の白魚のような左手小指に ささくれ やさぐれ 金送れ (またもや意味不明)
 ささくれはピアニストの大敵(指導に集中できんがな)

おじ3号   「中小どちらが御所望か なに小とな それでは吾輩が貼ってしんぜよう」
総監督から入会以来初めて「ありがとう」のお言葉
おじ3号   「何なりとご用命を」(これで優しきご指導に しめしめと)

バンドエイド効果は他者評価にお任せ。(また丸投げかい)

指導を受ける方はその都度だが、総監督は出ずっぱり。
青息吐息虫の息、伴奏して、歌って、指導してと息が持たなくなることも。

しばし休憩。
(何かくだらない合いの手はないんかい?   ありませぬ。)

合唱のおさらい。
ここで総監督からダメだし5連発。
縦の線がそろわない、音が汚い、がなってはいけない、言葉が聞こえない、音の入りが遅いと。
さすが総監督 本領発揮(これを休憩効果と云う   知ってるって)
後半は6重唱などでめまぐるしく、入るタイミング、他人の歌をしっかり聞くなど
ダメだしの数々。 これもみなさんのことを思ってのことでございます。(なにゴマ擦ってるの)

はー やっと17時 解放ハイホーヤッホホー。

今日も歩きのおじ3号、15,000歩 しっかりスマホの万歩計アプリの有効活用をしながら
楽しい居残り練習に出かけて行ったとさ。



平成29年 2月12日


こんにちは、広報1号です(^ー^)
2号ちゃんの日記を楽しみにしていた読書の皆様、申し訳ありません。2号ちゃんがお休みなので、本日も私1号の局にお付き合い下さいませ。

今日は久々に佐々木先生のレッスン日でした。
合唱練習も回を重ね、やっと少し他のパートを聞く余裕が出て来ました。
テナーのパートに思いのほか高音が続出する部分を発見し、佐々木先生曰く「モーツァルトはテナーに嫌いな人が居たのかしら?」
えー!!嫌がらせ?
あっ!大丈夫です。お話しにはちゃんと続きがありました。
王侯貴族のお抱えの歌手達が歌っていたこの頃のオペラだと考えると、きっと超高音を難なく歌うカウンターテナーがごろごろ居て、彼らの声がピカピカに輝いて聞こえるように作曲したらこういうメロディーになったのではという佐々木先生のお話しでした。

続いてアルトが歌い始めると、今度はまるでお経のような同じ音の連続で、またもや佐々木先生の「モーツァルトはアルトにも嫌いな人が居たのかしら?」発言に一同大爆笑でした。
こちらは、素敵な和音を連ねてアルトの音をつなげていったらこうなっちゃったのでは、という佐々木先生の見解でした。

どちらも他のパートが音程も歌声もしっかり歌うことで生きてくるのですね。

高音のテナーが飛び出して聞こえないように、そして美しい和音の中でピカピカ輝くように、ちょっと気分が盛り上がらないメロディーのアルトが素敵な和音を構成していることに喜びを感じられるように、みんなで美しいハーモニーを作りましょう^_^

ではでは皆様、また来週!ご機嫌よう♫



平成29年 2月5日


立春が過ぎ、春は名のみ〜の風の寒さや〜♪♪♪ですね。
こんにちは、広報1号です(^_^)

みなさん、豆まきはしましたか?
鬼のお面やイラストを見ると、あ!赤鬼さんだ!!元気かな?
豆をぶつけられたら痛そ-、なんて思った今年の節分でした。

今日はピアニストの中井さんのご指導で合唱の練習と、アリアや重唱の音取りをしました。

まだ今年の練習は始まったばかりで、役の名前とどんな役?というのと誰が演じるのかが混沌としているメンバーさん達(私だけだったらスミマセン)、オマケに今年はダブルキャストやトリプルキャストもあり少々混乱気味です。

伯爵夫人のアリアの音取りが終わったところで、ピアニストさんから「伯爵夫人は何歳くらいだと思いますか?」と質問がありました。

??“伯爵夫人”という重厚な言葉と小平オペラにおける布陣や、夫の伯爵が領内の若い娘達にちょっかいを出すのを「かつての愛は薄れてしまったのね。」となげくアリアからみても、気品漂うマダムを想像していましたが、中井さん曰く「諸説ありますが、セビリアの理髪師の3年後の設定なので伯爵夫人は19歳です!」とのこと!!

なんと、なんと!
そうすると16歳のロジーナちゃん(伯爵夫人の名前です。)を妻に娶った伯爵はオレ様系男子?それともロリコンおじさん?
伯爵の人物像と共に、フィガロの結婚の全体像もますます謎となって来ました。

こんなときに救いの手を差し伸べてくれるのはオペラ博士(^_^)
新年会のときに頂いた豆知識第1号の紙を開いて早速確認です。***オペラ豆知識はこちらから***

フィガロの結婚ばかりかセビリアの理髪師まで把握しなくっちゃならないなんて・・・
今年もオペラ博士が大活躍の予感がします。お楽しみに☆



平成29年 1月29日


はじめまーして おじ3号 
HEY HEY HEY おじ3号
ほんとはやさしい おじ3号

(なに 赤鬼さん まだやってるの)

1月の練習日記のおおとりにおじ3号登場!!!!!!
新春顔見世興行三役揃い踏み
(なにごちゃごちゃ言ってるの)

早くも代打指名 腕が鳴る いや声帯が震える(はっ なんのこっちゃ)

本日は小平福祉会館の和室でお稽古~~??
その前に「フィガロの結婚」日本語訳詞の読み替えをピアニストさんから。
和室で全員寺子屋形式で正座スタイル(しびれる~~)
鉛筆消しゴムで音符にあわせて書いていく。
なんせ原語はおじ3号の得意なイタリア語(へっ はじめて聞いた はじめて言ったの)
日本語では意味の分からない、時代に合わないものもあり、細かい作業ながらとても大切な作業。

8分音符に二文字で 16分音符にわけて、16分音符に二文字で 32分音符にわけてと。
(32分音符に二文字なら64分音符 そんなわけないじゃろ!! ネットで調べてごらん。
 チャイコフスキー、リストにあるからね~~だ。どんなもんだい)
((((((なななんと256分音符 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番第2楽章63小節、さらに下段に
128分音符がずらり  ちなみに(は音符の旗の数が6本に合わせました よっ大統領!!)
 以上おじ3号の音楽豆知識  ネット丸写しなだけじゃん))))))

そうそう 〇〇じゃは役柄の年齢に合わないから言葉を置き換え(本人には合っててもね 余計なことを!)

ところで私たちの楽譜は音楽之友社 歌劇大全集 20巻のうち第1巻「フィガロの結婚」を全会員があらゆる手で入手。
なんと昭和34年第一刷(まだ生まれてな~い 1号、2号談  へ~~ 3号は果たして どうでもいいや)
ちなみにおじ3号のは昭和37年発行 定価800円 (ある秘密の古書店で おじ3号は500円で手に入れた)
問題 どこの古書店か? (そんなの関係ね~ そんなの関係ね~  いつのギャグだよ!)

休憩をはさみながら3時間20分 体も心もガッチガチ、ピアニストさんから体ほぐしだるだるストレ~ッチ。
発声はPで弱くスタート、合唱曲がピアノフォルテの強弱が聞かせどころだからね(あんたはその前にしっかり音とってからだよ)
ピアニストさんからピアノ、フォルテは吸う吐く息の量で調整と、極めて専門的なご指導(みんな知ってるよ)
17時に終了。
今回はダブルキャストもあり自分の出番ではない相方の出番もしっかりお稽古するように!!
(覚えることが2倍三倍九層倍 なにそれ)

ICレコーダーに録音したおじ3号 今日はまっすぐ歩いて自宅へ帰ったとさ。

いやー往復15000歩 よく歩いたね。(電車賃ケチっただけでしょ!)



平成29年 1月22日


寒中お見舞い、申し上げ~ますぅ~♪(キャンディーズだよ。)
…いろいろと寒い感じの広報2号でございやす!わっはっは!
今年も笑ってやり過ごすぞ!(…それでいいのか?!)
ということで、1号姉さん&おじ3号ともども どうぞよろしくお願いしまーす(*´▽`*)

先週の1号姉さんに続いて、昨年の公演にはたくさんのお子様連れのお客様においでいただき
どうもありがとうございました!(もちろん お子様連れてない皆様も♪)

私は入会して3回目の舞台だったのですが、
なんというか 舞台と客席がほんわ~かと和やかな空気で繋がっていて
お客様の気持ちが動くのを舞台でも感じることができるような、
とても優しい暖かい公演になったなぁと思いました。
入会した年は段取り通りに動くので精いっぱい、
翌年のマイフェアは覚えること盛りだくさんすぎて客席のことまで見る余裕なし(笑)
3年目にして多少周りを見渡せたのかしら。「心の隅に遊び(ゆとり)を持つ」ができたのか?(本当かぁ?)
演目が日本の昔ばなしだったからというのが大きいんだろうな、
いやぁやっぱり慣れ親しんだ文化というのもいいもんですね♪(今さら?!笑)

さて、今年は「オペラの王道」に戻って参りまして、
わしでも うすぼんやりと題名くらいは知っているという、「フィガロの結婚」!

昨年は日本人による 日本人のための…的な 日本語で作られた演目だったわけですが
今年は「音になんとか日本語を当てはめました」な内容となります。(なんか言い方ヒドイ?汗)

今日の練習でも 早速ピアニストさんから「言葉をはっきり発音しないとストーリーが見えなくなる」といった 今年一番気を付けないといけない課題を示されました。
内容がねぇ、というか 言葉遣いがねぇ、これまた古い言い回しなわけですよ。
楽譜にふられたひらがなを読むのにもちょっと苦労するような。
現代にそぐわない言葉遣い、しかもレチタティーボ!←ただセリフを話すんじゃなくて、なんか歌っぽくなってるってシロモノ。
これはおっしゃる通り、よっぽど発音に気を付けないと何を言ってるのか意味不明になってしまいますぅ~(T_T)

音を追っかけると発音がおざなりになって、
発音を意識すると発声の位置が下に落っこちる。
ぎゃー、今年もすでに「お味噌汁とおかず」状態だー!!(以前に例えたの、覚えてます?w)

・基本は言葉、そこに音階とリズムが付いてくる。
・そして、その言葉は子音と母音の集合体なのであーる。
うーん、練習開始早々、レベルが高いっす!
思いっきり脳ミソぐるんぐるんしてますが、モーツァルトの美しい音楽のつくりにココロはキラキラしています☆
どんな舞台になるかなー。恐怖だけど楽しみ!(≧▽≦)
今年は衣装もちょっと気合入りそうかもよ~、昨年は地味だったからね。ウフフ。

さー、来週はどんな展開になるかなー♪
お楽しみに!(^_-)-☆
てか、そろそろ花粉来てます…?なんとなーくフンガフガしているわしでした☆



平成29年 1月15日


1月15日 あけましておめでとうございます。
広報1号です。今年も宜しくお願い致します(^-^)

昨年12月には、大勢の方々に「泣いた赤おに」&「あまんじゃくとうりこひめ」を観に来ていただき、ありがとうございました。
例年に比べて、小さなお子さんのお客様にたくさん来ていただきました。
指揮をしいた佐々木先生の後ろにいた赤ちゃんが、"青鬼村人の家で大暴れ"のシーンで青鬼さんの迫力とドラムの大きな音に泣きだしたけれど、お母さんの「ほらほら、赤鬼さんが来たよ!」という言葉にピタリと泣き止んだとか、「泣いた赤おに」の演奏後の休憩時間に4歳ぐらいのお子さんが「青鬼さん、かわいそう!」と号泣していたなどなど、数々のエピソードが生まれました。

さて、今年の演目はモーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」です。
公演日は12月3日(第1日曜日)3時開演、場所はいつもの「ルネこだいら 中ホール」です。
皆様、早速予定表にご記入を︎!!

「フィガロの結婚」は、小平・市民オペラ協会では何度も公演を重ねるている演目ということですが、今年6年目の私にとっては初めての演目です。
早速アマゾンで中古の楽譜を買ってみましたが、セリフが全部レシタティーボなんですね。難しそう(≧∀≦)
それに浮気や“初夜権”なんていう言葉が出てくるオトナのお話し・・・姪っ子のおチビちゃんを誘うのはやめておきましょう。

あらすじもちょっと難解で、一読しただけでは何故一同丸く収まるのかさっぱり分かりませんでしたが、一年かけて練習を重ねて行けば複雑な人間関係や心模様も紐解かれるのではと思います。
そして何よりもモーツァルトの素敵な音楽をたくさん知ることができると思うとワクワクします。
大勢の人と一緒に一つのオペラを練習する醍醐味かもしれませんね(^-^)

今日は全部演奏すると3時間はゆうに超えてしまうオペラのカット部分を佐々木先生にご説明いただき、合唱を少しだけ練習した後、恒例の総会が行われました。

練習日記担当は昨年に引き続き、広報1号の私と、広報2号のウェブ担当のワシちゃんと、広報3号ことピンチヒッターのおじ3号の3人となりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます(^∇^)♪♫♪♬






♪♪広報担当♪♪




inserted by FC2 system